マクロビオティクスの玄米の食べ方

マクロビオティクスの玄米の食べ方


マクロ、マクロビ、マクロビオティクスという言葉をきいて、結構時間がたつと思うけど、いまだ30代以上になると、知らない女性も多い


でも、その事実を10代20代に伝えると、うっそーと言われたりする。このギャップはなんだろう?と思うほど。


マクロビオティクスを徹底的にやるには、かなりハード。食材選びから、材料のきり方、調味料のかき回す方向、ほんとにいろいろ決まりがあるもんだ。


ストイックなまでにも実践しているのが、有名なところで、マドンナ、ニコールキッドマン、トムクルーズといわれている。みんなお抱えシェフがいるので、まかせっきりでも、きちんとマクロビができるというわけ。


自宅にこういうシェフが雇える人ならともかくとして、あ、リッツでもメニューがあるらしいので、リッツにとまったら、当たり前にように、マクロビ食でとオーダーしてみてほしい。



そう、雇えないあなた、自分で作れないあなたは、できることからやってみて、そして、ゆるゆるでいいから続ける。コレが大事。


玄米をかってくる、食べる。
それだけ、
それならできるでしょう?


ただね、すぐにごっくんと飲んでいいわけじゃない。
呑み込むまでに、300回、いや、100回は最低かんでほしい。
玄米は、すごく体にいい。


すべての栄養素が含まれているといわれている。これにごま塩を振りかけてたべれば、パーフェクトとまでいわれている。
でも、かまずに食べると胃に負担がかかる。


だって、あんなに硬い外側がついたまま、ごくごく呑み込んでいたら、胃だってびっくり。だから、食べるだけなんだけど、しっかりかんでほしい。


顎間接がいたくなるかもしれないけど、なれてくると、とっても噛みごたえが気持ちよくなる。


50回もすれば、すぐになくなって、呑み込んでしまうという方もいらっしゃるようだけど、ちょっと、玄米を食べるときは、下むいて、無口でもぐもぐもぐもぐ、噛んでほしい。


そうしたら、のみこまずに、ずっとかみ続けることができる。きちんと回数数えて、50回、100回とかめれば合格。


それだけでも、あなたは、マクロビアンとしての第一歩を踏み出しました。
posted by トマ美ちゃんの酵素ダイエット43歳主婦 at 20:22 | Comment(0) | 酵素
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