父の日、母の日、暗黙のルール

母の日が終わった。
昔はカーネーションを贈ればよし!みたいなところがあったのに、
最近高額なものを贈らせようとしてないか?と百貨店を見るたびに思ってしまうバッド(下向き矢印)

母の日は毎年くるexclamation
1度高額なものをプレゼントしてしまったら、次の年はいきなりプチタオルと扇子!なんていうチープなところに戻れないのだ。

実の親子なら言い訳もできるけど、義理の親子となると、一度気まぐれにセレブな旅行やディナーやエステなんてすごいものを贈ってしまったら、大変なことになるたらーっ(汗)

5000円から1万円という相場を一度でも出てはいけないのだ。これは私の暗黙のルール。

そして、次は容赦なくもっと大変な父の日がやってくるたらーっ(汗)
実の父親でもわからないのに、義理の父がもらって喜んでくれるものがわかるわけがないダッシュ(走り出すさま)

年が年なら、体調関係で、お酒が禁止されていたり、趣味もだんだんなくなり、ファッションにも興味がなくなり、何をあげたってとりあえず喜んでもらってるだけで、うれしいと思ってないと思うバッド(下向き矢印)

それなら、提案してくれる商品提供側ももっと違う企画にしてほしいものだけど、父の日も母の日も実は父のためでも母のためでもなくて、百貨店はじめプレゼントを企画する側のためにあるものだから、今から変わるわけはない。わたしはそう思っている。

父の日、母の日と毎日テレビでも街中でも大騒ぎされれば、子どもとしては無視することもできないし、だからといってお金をつかって、喜んでもらえないのならなんとなく納得いかないバッド(下向き矢印)

ありがとうの気持ちを伝えるのなら、この日だけじゃなくていいし、来年からは私だけでも違う動きにでようと思うパンチ


posted by トマ美ちゃんの酵素ダイエット43歳主婦 at 19:18 | 父の日
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