酵素がなくなると?

酵素がなくなると?


私たちの体の中には、消化酵素と代謝酵素という2種類の酵素があります。消化酵素は文字通り、食べ物を消化するときに必要な酵素です。代謝酵素は、体のすべての器官や組織を動かすのに、なくてはならない酵素です。酵素がなければ、食べ物を栄養にすることも、腕を動かしたり、まばたきをしたり、話したりすることもできないわけです。


そして、私たち人間の体の中で作られる酵素の量は決まっていて、ほとんどの消化酵素と代謝酵素がすい臓で作られるため、食べ物を食べたときに、消化酵素をどんどん分泌させてしまうと、その代わりに、代謝酵素の生産が悪くなってしまうわけです。


酵素が分泌される量はきまっているために、だんだん代謝酵素がたりなくなって、体の中のいろいろな器官がよわってくるわけです。体の中の酵素がなくなってしまったとき、それは死を意味するといわれています。健康を保つためには、消化酵素をなるべく使わないようにして、体内酵素を減らさないようにする努力が必要なわけです。
posted by トマ美ちゃんの酵素ダイエット43歳主婦 at 15:25 | Comment(0) | 酵素
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