しょうゆ?しょうゆもどき?

しょうゆ?しょうゆもどき?


いつも300円ぐらいで売られているはずの醤油なのに、なぜか今日は違うブランド100円のものを発見。ラッキー。これを発見できた私は主婦の鏡?果たしてそうでしょうか?


ちょっと裏のラベルをみてみてください。今あなたが手に取った醤油は、醤油ではなくて、醤油もどきなのかもしれないのです。


普通昔ながらの醤油の原料は大豆と小麦、塩とこうじです。こうじから作られた酵素が大豆や小麦のたんぱく質をアミノ酸に、でんぷんを糖分にかえいます。これが醤油のうまみの素です。醤油の色は、アミノ酸が糖の一部と結びついてできています。すべてがこうじの力だけでしょうゆを作り出すのです。手間もかかれば時間もかかる、1年以上はかかります。



醤油もどきは、あっというまにできるのです、だって、原材料は添加物がほとんどで、発酵などさせてないわけですから。



材料のところに、
脱脂加工大豆
アミノ酸液
ブドウ糖加糖液糖
グルタミン酸ナトリウム
グリシン
カラメル色素




などの表示があれば、ぜーんぶ添加物です。これは、醤油ではなくて、醤油もどきである可能性が大きいです。


安いから買う。そうでなくて、安いのは何かある。そう思うクセを付けてください。もどき商品が世の中に出回っていますから。




参考文献
安部司作
食品の裏側-みんな大好きな食品添加物
posted by トマ美ちゃんの酵素ダイエット43歳主婦 at 17:00 | Comment(0) | 酵素
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。