牛乳って体にいいの?

牛乳って体にいいの?


小さい頃から牛乳は大好きで、子どもが出来るまではずっと飲んでいたんですが、20代後半からなぜか下痢をよくするようになり、勝手に飲まなくなっていました。妊婦の時もカルシウムをとらないとと思いながらも、ほうれん草でいいや・・・なんてなんとなく。


最近になって、ある人から、牛乳は飲まないほうがいいという情報をもらい、は?主人にいっても、何をいってんの?って言われたんですが、その人いわく、牛のおっぱいでしょ。あなたは人間なのよって。


そして、酵素がいっぱいあるからと思って飲んでいても、加熱処理してある牛乳なら酵素はないということで、あらま。


昭和22年からアメリカの政策で保健所の栄養指導がみどめられ、小中学校、幼稚園、保育園の給食に牛乳が導入されるようになりました。


実は、日本人の腸には牛乳のカルシムムを吸収するために必要なラクターゼという酵素が少ないのです。この酵素は大人になると不足して、せっかく牛乳を飲んでもカルシウムはほとんど排泄されてしまいます。乳を分解する酵素ラクターゼは赤ちゃんの頃には、誰にでもあるけれど、断乳のころになると、ラクターゼが減ってきて、お母さんのお乳を飲めないからだになってしまうとのこと。


小学生である子ども達はみんな給食でとるわけで、排除しきれないんですが、新谷弘実先生の病気にならない生き方という本でも、牛乳は飲まなくていいらしいので、ちょっと様子をみようと思います。


要するに、日本人の腸にはあわないよってことだと私は理解しているのですが。
posted by トマ美ちゃんの酵素ダイエット43歳主婦 at 22:44 | Comment(0) | 酵素
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